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| 耽美会概要 |
耽美会は縄師・千葉曳三が宰する『責めの美』を追求する集まりである。
耽美、すなわち“美に耽(ふ)ける”。責められる女の姿を何よりも美しいと感じ、それに耽溺する人であれば、老若男女を問わず何人でも仲間となり得る。 |
耽美会活動 |
「千葉曳三緊縛ライブ」
不定期に行う(年一回程度)、主に伊藤晴雨を追求したライブ。 |
「耽美会鼻責めパーティー」
鼻責めマニアによる鼻責めマニアのための撮影会。3ヶ月に1回程度六本木で行う。会費は15,000円程度。 |
| 「以下は会員のみの集いです。」 |
親睦会、パーティ、旅行等
撮影参加(モデル、スタッフ、カメラマン等として) |
千葉曳三プロフィール |
生まれながらのサディストを自認する縄師。小学生の頃から「奇譚クラブ」や「裏窓」(両誌共廃刊)を耽読していた。SMがファッション化し、性のバリエーションとして認知されている現代と異なり女を縛り責めるなど人に非ざる行為として蔑まされいた当時にあって、千葉は自らの奇癖に煩悩する青少年時代を過ごした。反面、責められる女に対する憧れは、千葉の魂の中で凝縮され、研ぎすまされ、至高の美となって結晶した。
その頃に培われた感性とイメージは、今でも千葉の根幹となっている。
千葉にとってSMは責めを渇望する男と責められることを渇望する女の出会い、命のぶつかり合いである。それは千葉の生の証でもある。
千葉曳三といえば、鼻責めや人間噴水などおよそ美とは懸け離れたイメージが選考しているが、それらは“睡蓮は泥の中に咲いてなお美しい”どのような汚れにあっても失われないのが本物の美、との千葉の考えの発露に他ならない。 |
千葉の活動 |
・耽美会を主宰する。
・1994年「晴雨ふたたび」と題して初ライブ。以後「晴雨伝説・序章」「晴雨伝説」「二人晴雨」のライブを行い、故伊藤晴雨の情念と行跡を追求する。
・SMスナイパー(ワイレア出版)に委託調教シリーズを連載(現在も継続中) |
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