2003.09.14 耽美会パーティー

 皆様、こんにちは。耽美会HP管理人Sです。
  今回は9月14日六本木ミストレスで行われた「耽美会パーティー」の特別レポートをお伝えいたします。掲示板にも書いたのですが、相方のM君(M男君ではありません)が体調不良のため、デジタルカメラが調達できず当日写真撮影ができませんでした。
  鼻責めあり、バイブあり、人間噴水ありの盛り沢山の内容を臨場感あふれる写真でお伝えできないのでは残念です。耽美会マニアの方々へお詫び申し上げます。

  さてさて、今回のM女さんは耽美会ではお馴染みのゆかりさん。数々の耽美会ビデオにも出演しており、清楚な姿態と、淫靡なM性で人気の真性M女さんです。

 「マニアの方に尻を嬲ってもらいますか。」といいながら、ミストレス店内に設置された梁に後手縄で縛り上げられたゆかりさんを、会員さんの前でパンティを膝上まで下ろし、尻剥き出しで四つん這いにします。会員さん達が、互いに遠慮しつつ白い尻を平手打ちしていきます。そのたび軽い呻き声が上がり、白桃のような尻がピンク色に染まっていきました。
  さんざ、平手打ちしたゆかりさんをまた、梁に縛り上げます。 鼻責め用フック鼻にかけ、鼻責めプレイが始まりました。

 実は管理人S、鼻責めを見るのがこれが初めて。どのようなプレイか、とても楽しみにしておりました。鼻に縦横フック、口にもフックをかけられたゆかりさんからは止め処もなくよだれがたれます。

 よだれは床まで糸を引きながら落ち、よだれだまりを作ります。よだれ、金属フックが妖しく照明に反射し、絶え間ないゆかりさんのくぐもった呻声とあいまって幻想的ともいえる光景が展開されました。
  ビデオジャケットの印象だと陰惨な感じがあったのですが、やはり実際のプレイの印象は違いました。耽美会パーティーにいらっしゃったことのないマニアの皆様も一度ご覧になってくださいね。(耽美会ビデオでも、当然、その現場の臨場感は味わえます。買ってね♪

 左足の太ももに縄をかけ、梁に縄をまわし、開脚します。
 「今回はいつもと違う趣向でいこうかな。」
 千葉先生はおもむろに、バイブを取り出し、ゆかりさんの股間を責め立てます。断続する喘ぎ声がミストレス店内に響き、両足の太ももが絶えず痙攣します・・・
 六本木の夕餉はまだまだ続きそうです。

謝:今回はギャラリーといいながら、管理人の拙いレポートのみになってしまいました。重ねてお詫びいたします。
11月2日のパーティーにご期待ください。